ECCと私
こんにちは!ECCジュニア犬山南志水教室 講師のTakagiです!
毎日体温を超える暑さ…私たちが子どもの頃とは明らかに違う酷暑に、地球温暖化を感じるこの頃ですが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
セミがシーシーシーと鳴くのを聞いて、若い頃の私は、
「まるでイーシーシーと鳴いているようだ。」と思っておりました。
そんな私とECCとの出会いは、もう何十年も昔になります。(遠い目…)
高校生の時初めてアメリカに行き、自分の英語力の無さを思い知って、
アメリカの人達とお別れする時には、いつまでも号泣していた私。
友達に「まだ泣いてるの?」と言われてましたが、後から考えるとそれは
別れの寂しさ半分・言いたいことが英語で言えなかった情けなさ半分の涙でした。
「こんな悔しい想いはもうしたくない!」と、
大学生になってから、英会話の老舗と言われる『ECC外語学院』の門を叩いたのでした。
大学が終わってから英会話学校に週2回通えたのは、若さというパワーのおかげだったと思います。
ECCの他にも英会話学校はいくつか体験してみましたが、
「やっぱりECCが良いな。」と思ったのはなぜか?
・徹底したNo Japanese!No silence!(日本語話すな!無口になるな!)
・テンポの良いPattern Practice →何度も口頭練習、そして先生に当てられ当てられ…。
・実際にクラスメイトとペアで英語で練習 →下手同士でもとにかく英語使いまくり。
・定期的な個人カウンセリングとフォロー →個人的に時間をとってチェックしてもらいました。
・その他イベントや試験など、頑張ろうと思える機会の提供
…「そんなこと、どこの英会話学校でもやってるんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、
当時私の体験した英会話学校では、そんなに丁寧に個々の生徒に接してくれるところは無く、
よくあったのは、
「さあ、これから〇〇について皆で話しましょう。意見のある人はどうぞ!」という形式で、
おとなしかった私にはなかなかチャンスが巡って来ない、ごく少数の『押しの強い人達』によって
議論が進められてしまうというフラストレーションの溜まるものでした。
「英会話は押しの強い人しかできないのか?
いや、英語が話せるようになりたいおとなしい人もいる!」
と思っていました。
「英語なんて、外国人の友達作れば自然にできるようになるよ!」という人達もいましたが、
そういう人達の中には『ノリで』しか話せないとか、深い話ができないとか、話している英語が正確でないので無教養に感じられてしまう人が多く、私の求めるものとは違いました。
「もっと正しい英語で話したい!」と強く思いました。
…という訳でECCでガッツリ勉強させてもらい、スピーチコンテストなどにも連れて行ってもらい、
口から自然に英語が出る感覚を身に付けさせてもらったのは私の一生の財産となりました。
(もちろん大学でもガッツリ英語を勉強しましたが、英会話の訓練という意味ではECCで!)
英会話を本気で勉強してから行ったイギリスでは、
「You speak good English!」と言われることも多くなり、
私は長期に外国滞在してた訳ではないけれど、それなりに英語が話せるようになれたんだと
とても嬉しかったのを覚えています。
その後、英語の教員を経て、ECCジュニア講師という職にご縁があったのですが、
やはりECCグループということで教育理念は共通でしたので、
『昔私がお世話になったことを、今生徒さん達にお返ししている』感覚です。
「先生はECCのまわし者って訳じゃないけど、ECCは良いよ!」と言うこともありますが、
上質の英語を、真面目に頑張れる環境で提供する場所であることは自信を持って言えます!
生徒の皆さんへ…「たくさんECCで勉強して、先生より英語上手になってね!!」
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