Good Old Days ー古き良き時代ー
ECCジュニア犬山南志水教室 講師のTakagi です!
2023年、今年もよろしくお願いします!
今日は最近の教室での話から始めます。
ある日、R君が「Highway to the danger zone〜」と歌っておりました。
「その前のとこはわからん!なんかぐちゃぐちゃ言ってて…」
「まあ懐かしい!なんでそんなに古い歌知ってるの?
私もそのサビの前の部分はわからないわ〜」
という会話から、冬休みに入り、私も少し暇ができたので色々と調べてみました。
まずこの有名な曲は1986年Tom Cruise主演の世界的大ヒット映画、
「TOP GUN 」(続編は2022年リリース)のテーマソング、Kenny Logginsの「DANGER ZONE 」で、
サビの前の部分の歌詞は、
Revvin’ up your engin…
Listen to her howlin’ roar …
Metal under tension …
Beggin’ you to touch and go…
でした。(そりゃわからんわ…ボソボソ言ってるし)
Youtubeだと色々みられて楽しかったです。
若くてまだ初々しいTomの、野心的でバブリーな感じが80年代後半の時代を想い起こさせました。
Youtubeでの関連動画は、そのまま80年代90年代のヒット曲に繋がっていき、
またもや記憶の奥に眠っていた若い頃の想い出に浸る時間となってしまいました。
80年代90年代はMichael Jacksonの黄金期!Michael天才!!
名曲としてセレクトされているのは圧倒的に彼の曲が多い!
アフリカの飢餓と貧困を救うキャンペーンとしてアメリカの超有名歌手たちが歌った曲、
「WE ARE THE WORLD」は今聞いてもゾクゾクするほど素晴らしかったです。
(ゾクゾクするってThey give me chills!と言うんですね。)
私はYoutubeのコメント欄にあるネイティブの英語の感想を読むのが好きなのですが、
読み進めていくうち、「うーん」と考えさせられてしまいました。
↓
「我々の時代、80年代は本当に最高だった。みんな幸せだった。みんなお金を持っていた。
おもちゃ買ったり楽しむために働いた。生き残るためだけでなくてね。
水上スキーやビールパーティ(keggers)で楽しんだし、女の子は女の子らしく(着飾ったという意味?)
音楽はハッピーだったし映画は楽しかった。
ガソリンは安かったし、クルージング(スラングで車でぶらぶらとかナンパ)
もやってたし…素晴らしかった!」
「…時代はその頃のようにはもうならないよ、若い人たちにとっては凄く不運だけどね。
cruiseもkeggersももう無い、多分ダンスパーティでさえもほとんど無いよ。
TikTokとかTwitterとかSnapchatとかが今は楽しいのかな。ゲェ。」
「…こんな伝説のアーティストたちが一緒に歌うのを聴いて、
特に一人一人がそれぞれの個性を出して歌うのを聴いてゾクゾクするわ。
世界がこんなふうになることはもう無いでしょう。
その事実を受け入れるのは何か悲しいけどね。」
確かにね、その頃は今のコロナ禍で受ける制限も無かったですし…
以前より生き残るのに必死で余裕が無い世界になってしまったかも…
(あの頃は若くて良かったってのもあるでしょうが。)
コロナ禍も戦争もなかなか終わらないし、この閉塞感はしばらく続くかもしれませんが、
2023年が世界中の皆様にとって、より良い年になりますように…
と祈るばかりです。
そして、またMichael Jacksonのような天才があらわれますように!!
※2023年度の新規生徒募集のキャンペーンが始まっています。
ただ今、新規のクラスはご入学順に時間枠お取りしていますので、
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